2003年6月29日(日)
蒸し暑い〜。
仕事が進まない。
どうも集中力が続かない。
大島弓子さんのまんが「毎日が夏休み」について
書こうとおもってたのに、何故か本が見つからず、
結局中野まで買いに行った。それから夕方、映画になったビデオを観た。
これは確か映画館でみたのだけど、
今回見直してみて、結構面白かった。
佐野史郎が、淡々と義父を演じている。
はじめて観た時は、
まんがとのイメージのギャップになじめなかった。
今観ると、なかなかいい味出してるな〜と、思った。
不覚にも、泣けてしまった。最近何でもよく泣ける。
うう、どっか壊れてしまったみたいで、困る。音楽でもすぐ泣けるし、
きょうはNHk教育で放送してた
フリードリッヒ・グルダの演奏会を観ていて泣けた。
とくにアンコールで、
「なにが聴きたい?」と英語で聴衆にきいたから、
「アリア!」と思わず画面に向かって言ったら、
やはりそう思っていたヒトが多かったようで
客席から「アリア!」の声。
それであのグルダのアリアをひいたんだけど、
時折客席のほうを見て弾きながら、
嬉しそうに楽しそうにちょっと得意げに笑うのをみてたら、
もうボロボロ泣けてしまった。彼、もう亡くなってるし。
もう、アリアを生演奏では聴ける機会はないんだよな。この曲は確か、高校の時にはじめて、
NHKFMだったかで聴いて、録音して、
なんども聴いていた曲。
愛らしくて、楽しい曲。そして、優しい。ああ、たまらない。
な〜んてやってたら、ちっとも
仕事がはかどらないよう〜。いろいろありますが、なかなか
日記には書けないこともあります。
(#^.^#)(#^.^#)そういうことは、裏日記(ノート)に
書いておこうっと。
書くと少しは、落ちつくかな。うう、楽しいような
苦しいような、妙な気持ち。やれやれ。
生きてるって、楽しいね〜……。
フッ(~ー~)ほんとうに。
楽しいと苦しいは、セットになってるんかな?