2003 2月23日(日)
日曜日だけど、
娘たちは部活にでかけていて、
しずか。こういう時間は
スキだ。寝過ぎてぼうっとしたアタマで、
食卓の上を片づけたり、
新聞紙を紙袋に詰めたり、
衛星放送のニュースをながめたり。空は曇ってる。
北陸の空は、冬の間中曇っていたけど、
明るいところ、暗いところのメリハリがあって、
太陽の居場所だけくっきりと丸く明るかったり、
眺めていてもあきない曇り空だった。きょうの東京の空は、
一様に見える。
でもきっとよ〜くみれば
なだらかなグラデーションがあるのだろう。眼が眠たい。
頭は起きてるのに。先週、進めていた仕事のうちのひとつが
急にストップしてしまった。
先方の都合なのだけど、
自分のチカラのなさも感じて、
なんとなく気が抜けてしまった。まあ、そういうことも
あるのだろう。
お詫びにいただいたお菓子が甘くて、
ムネにつかえる。さて、
地道〜に仕事を進めていこう。
カラスがなにかを口にくわえてる。
ちいさな尻尾のようなものがみえる。
ネズミかな?
屋根の上でちょっと食べ、
またすぐくわえて飛んでいった。あとはいつものように
し〜んとした眺めだ。
結婚式場「日本閣」の屋上の「国旗」だけが揺れている。