2001 12 7
あしもとの 猫にけられて ひっかき傷
冬の猫はあったかい。
その腹に足をのっけて天然カイロ。
だけど時々かまれるしけられる。いたいのよ〜〜つめが
きのうの晩、気がつくとメシ時。
でも買い物もしてない。
とりあえず、白飯は炊いたけど。
おっかず〜は何にしようかなあっ。
冷凍庫にとりももにく。
親子丼はつくったし……
冷蔵庫にこんにゃくの買い置き。
野菜室に、ニンジン。
ん〜〜これで炒め煮にしようっと。ごま油を熱して、ベランダで育てたとんがらしいれて、
一口大の鳥モモ炒めて、じゅうじゅう。そこにこんにゃくとニンジンもじゅうじゅう。
お、黒砂糖いれてみよ、
おやこんなところに梅酒が……とろり。
すこし少なめのひたひたお水、
冷蔵庫においしいお醤油、ざばっといれて、
落としぶたしてぐつぐつ……ぐつぐつ、
ちょっと煮込んで、水気がなくなってきたらフタとって、
強火でつやつやっと炒りつける。
うまそ〜〜
てかてか光っておいしそう、もちろん真っ先に味見、つまみ食い。
かんたんでやすあがりでおいしいぞ〜〜ビールもうまい。
あとはみそ汁、なっとう、卵焼き。
毎日こうだといいのだが、
きょうの気分は作りたくないモード。
スーパーでうまそうな手巻きお寿司をかってきた。
みそ汁は豆腐とあぶら揚げ。
やっぱりビールがうまい!来年の仕事のこと考えるとちょい気が重いけど、
(仕事をふやさないとマジやばいのだ)
なんとかなるなあーーきっと。
楽観主義なのはなおらない。
遺伝と環境のなせる技。
娘らもそれをうけついでるな〜小心もののくせに、楽観的。
真面目なようで、ナマケモノ。
なんとかしなくては、とおもいつつも
なんとかなるよな〜、とタカをくくってる。
ずっとそのようでいられるといいですがな。昨夜、文庫になってた田口ランディの「コンセント」を
一気に読んだ。
すごい小説かくなあ。
家庭環境うちと違いすぎる。
私の父は、ひとがうらやむような父親だし、
子どもにも妻にも暴力ふるったことないし、
怒鳴られたことさえほとんど記憶にない。
母は、「夫としては最高」などといってるし。
経済的にも親たちは安定してるし。
妹も弟もちゃんと普通(?)の市民をやってるし。
うう、しかし、この共感度はなんだろうね。
時代的なものなのだろうか。
言葉のリズムに共振してしまう。
ぐいぐいひきこまれていく。
たぶんそのうち続編も読むだろう。
「アンテナ」だっけ?起きたら頭痛がした。
小説世界にあてられてしまったのかもしれん。
ああ驚いた、っていうのが素直な感想か?