2001 12月8日(土)

 

野菜がたくさん。
白菜、ネギ、ほうれん草、青梗菜、ブロッコリー、キャベツ、
馬鈴薯、里芋、玉葱、長葱、大根、春菊、サニーレタス、
そして、お米。
どっさりと運ばれてきた野菜。
うちの冷蔵庫には入りきらないから、
新聞紙にくるんで、その辺にころがしてる。
レーズン(ネコ)が、気にしてガサガサやってる。

娘らのじいちゃん、ばあちゃんが持ってきてくれた。
農家なのだ。
産地直送。しかも、おはぎつき。
あんこのたっぷりついた、おおきなおはぎが12個。
さっそくお茶をいれて、ぱくぱくいただく。
わたしもすっかりおはぎ好きに。
若い頃は、あんこが苦手だったのだけど、
やはり、農家の手作りおはぎはうまい。
「まりちゃん、ちょっと太ったかんね〜」といわれてしまった。
最近よくたべるんで……。

埼玉の田舎の世間話なども聞く。
お茶を飲んで、パソコンなどの話しもしつつ。
わたしにとっては、もと義父、義母になるのだけど、
こういう関係はずっと続いてる。
いつもいつも、もらってばかりなのだが。
孫がかわいいんだろな。
小さいときから世話になってたから……
というか、なにかにつけて、
小さいときから、すすんで子どもらを預かってもらってたから。
楽だし。

ヒトの情ってのも、なかなかいいものだ、っていう見本みたいな人達。

じいちゃんに
「田舎はいいぞ〜そのうちじいちゃんたちといっしょに…」
といわれて、上の娘はちよっと困ってたが。

じいちゃんはA型。ばあちゃんはB型。
ふたりの会話の掛け合いも、なんかおかしい。
ボケとつっこみみたいな感じ。
長年いっしょにいる夫婦ってのは、
いい味だしてるな。

2時間ほどお茶のんで話してから、
またふたりで車にのって帰っていった。

いまは、こういう関係。
なんとなくバランスとれている気がする。
そのうちどういうふうに変わっていくのかは、わからないけど。
しんどくならないように、それぞれ、
やっていけたらいいのだけど。

子どもらも大きくなったら、
それぞれの生活を作っていくだろうし。
そんときはそんときで、
いろいろあるのだろう。

きょうはきょうで、これでおしまい。
夜中の空にあつでの三日月がのぼってきてる。

あしたはあしたで、
娘らの父が、受験のための冬期講習代をもってくるらしい。
(らしいというのは、娘が電話にでたからだ)

そうやって日々を重ねていくのだね。
そうやって日々を重ねてきたのかな。

まえ つぎ