2001 12月 4日 火曜日

 

けさ雨がふったらしい。
ふりはじめの雨音を聴いてから眠った。
夕方外にでたときに、
すこし湿った冬の風をすいこんだ。
なつかしいかんじ。
冬の暗い夜の記憶が刺激される。
なんども感じた事がある情景。
はっきりとは思い出せないけど、
暗くてそこにぼうっと光るあかりが
ひとつふたつあるようで、
何かがいそうなのに
何もいなくて風だけが吹いてる、
そんな、冬の情景の記憶。

桜の木の葉っぱもだいぶ落ちたな。
スーパーの前に一本たってるやつ。
そのうち丸裸になるのかな。
木の幹ってくろっぽいのに、
どうして絵にかくときは
茶色に塗るのかな。

などと、とりとめのないことばかり、
毎日考えてるきがするな。
どうってことのない考えなのだけど。

他のひとたちって、どうなんだろう?
ヒトの考えはみえないからね。
全く違うこと思っててもわかんない。
そういえば今日風呂にはいったとき、
ヒトだけ変わってるなあとおもった。
なぜ風呂で?

生まれて育って子ども産んで育てて、
年取って、死んでゆくんだけど、
他の動物や魚や鳥や植物やら、
みんな同じ事やってんのに、
でもな〜んでこんな事やってんだろなんて、
なんのためにやってんだろうって、
考えてしまうのはヒトだけで、
なんで、なんのためになんて、
考えてしまうのかなあと
思った。
そんなことは生きてゆくために必要なんか?

というか、必要とかムダとかそういう考えそのものが
変だな〜。
ヒトだけなんでそんなにほかの生き物たちと
違ってしまったんだろうな。
わっかんないな〜〜

などと、とりとめないこと考えてます。
こういうのも、ムダ?

ムダでいいじゃんか〜〜
夜中だし。
こういうムダがスキなんでしょ。
忙しいヒトにはできないぜいたく?

……自分に都合良く考えようとしてるのだね。

もうこんな時間(5時AM)
ねましょう。
社会的に適応していくためにも。
お昼前には起きて、
仕事やら家事やらして、
約束はまもって、
にっこり笑って、
いきましょう。

まえ つぎ