2001 12月2日(日)

 

日曜日の新宿はヒトがいっぱい。
電気屋さんのレジにも行列。
ゲームやさんのレジも行列。
駅デパートのトイレも行列。
ならんで待つのって、苦手。
並ぶのがスキなヒトって、不思議だな。

映画も並ばないでみたいのに。
ハリーポッターはほとぼりが冷めた頃にみたいな。
それまでなるべく情報はみないようにしないと、
つまんない。
見たい映画の話しを事前にされるのは、
腹が立つ。
テレビなどでも情報ながしすぎだよ。
おもわず目と耳をふさぎます。
本の紹介の原稿を書くときも、
できるだけ内容にはふれないようにしたいのだけど、
全然書かないってのも難しい。

あしたから平日。
ちょっとほっとしてる。
こどもらが学校へいってしまうので、
ひとりでいられるから。
昼間うちにずっと3人でいると、
ちょっぴりうんざりする。
ひとりの時間が欲しくなる。

新宿でも、娘を先に帰してひとりでうろうろ。
別にどこかにようがあるってわけじゃないのだけど、
誰かといっしょに行動してると、
楽しいけどどこかで気にしている。
そういうのをふいっとはずして、
ひとりでうろうろしたくなる。

子どもが小さいとき、
なんかまいにちいつもいきがつまるようだったのは、
ひとりの時間がもてなかったせいだった。
わたしにはそれが必要だった。
なかなか、女の人は結婚して子ども産むと、
そんな時間がもてなくなってしまうんだよね。
そういうことにもみんな、
なれていくのかな。

娘らが眠ってしまってからの、
この時間も貴重。
何をするというわけでもないけど、
メールを書いたり日記書いたり、
仕事したり、本読んだり、
NHKの深夜放送みたりしてる。

どうっていうことのない時間を
自分勝手に使えるのも、
なかなかいいかもしんないね。

まえ つぎ