2003年9月25日(木)

 

さて、少しずつ、ではなくいっきに寒くなって、
毎年こうだっけ?
そろそろキンモクセイが咲く頃。
咲いてるのかもしれない……
雨がサーサー降ってるようだ。
きょうは原稿描きがあるので、
なかなか外に出られない。

ああ、雨だな…とおもう。
ああ、秋だな。
いろいろなことを想ってしまう。
相反する考えにとらわれたりする。

ああでもない、こうでもない。
でも何にも変わらない。

ついつい憂鬱。
でもたぶんこれはちょっとした
風邪気味みたいなものだから、
そっとしておけば、そのうち治るだろう。
だから、いまは
あんまり行動しないほうがいい。

あしたこのいま描いてる原稿が終わったら、
友達の個展や、美術館をふらっとまわってみようかな。

わたしがとらわれているのは、自分のなかで
堂々巡りしているばかり。
気がつくと自縄自縛の輪のなかに。

これは、自分でなんとか、その輪を
プチン、と切るしかないんだよ。
だから少しずつゆるめていこうとおもう。

健康第一。
心と、体と。
すこやかに生きていきたいとおもってるのにね。

どうにも自分の感情でさえ、ときおりコントロールできなくなる。
なんでだろう〜なんでだろう〜〜。
そんなものなのかな。
みんな、あきらめがいいのか、ガマン強いのか。

あ、こんなふうに、
あ〜だこ〜だ、考えないよね。

考えすぎ?
でも、これがわたしのクセなんだな。
いまさら、やめられない。

だからこうやってとりとめなく書いてる。

ま、そうゆうことだ。
秋晴れの日もまた、くるだろう。
荒れ狂う日もまた、あるんだろう。

どっちもあって、いいとおもう。

この世界を、愛してると、おもう。

そして、いつでも覚悟していようと、おもう。
何があっても、だいじょうぶだよ、って。

どうか、かみさま、
だいじょうぶだよって、まもってください。
そうゆうふうに、いのるしかないことが、あると、おもう。

 

まえ  つぎ