2003年9月24日(水)

 

朝起きたらまだもえが寝てた。
2年生になってから、ときどきそうやって学校をさぼる。

きょうは仕事もやらねば、だし
あんまりゆるいのもなんだな…とおもって
けさはムリヤリ起こして、
学校へ行け、じゃまだから、とおいたてた。

9時過ぎにでかけていったけど、
なんとなくすっきりしないよ。

ウチにいられてもたしかにジャマ。
わたしの都合でおいたててしまったような気もするし。

むすめのためをおもって、とかそうゆう
こっぱずかしいようなことは、おもえないし。

バランスのいい自己中心主義でいこうとおもう。
自己中のおしつけにならないように、
あいての自己中との力関係? をみて
自分を主張するというか。

ああ、難しいよね。
そうやってるつもりでもついつい
他人が自分のおもうように動いてくれないと
イライラしたり、ストレスためたり。
みんないったいどうしてるんだろう。
みんなガマン強いのかな。

「秋になるとどうしてさびしくなるんだろう」
と、もえが言ってた。
どうしてだろうね。
なにかがふう〜っと消えていくかんじ、
失われていく感じが空気に満ちているのかな。

それを体で感じて、こころがきゅう〜っと、なる。
その感触はけっしてキライじゃないけど。
かえって春先の浮かれた明るいときのほうが
苦手だったりする。

こっちは心の底に、どうしようもない喪失感を抱えてるってのに、
季節が浮かれてしまってたんじゃ、おもしろくない、とか?

う〜〜んどうだろう。
まあ、センチメンタルがスキなんだろうな。
しみじみ〜。

ああ、どっかふらっといってしまいたいような
そんな衝動にもかられるね、この季節は。

でもまたここに
もどってくるんだ。
少しずつ変化しながら生活していく。
どこへ流れていくのやら。
きもちよく流れていきたいな〜。

しんどいのも修業とおもって、たのしみましょう。
わ〜〜んわ〜〜ん、と大きな声で
うたったりないたりもしながら。

はたしてもえは学校へいったのだろうか?
もしかしたらふらっとどこかへ
秋をみにいってるかもね。
それはそれで、いいような気もする。

どっかへいって何かを得たり捨てたりして、
またここに戻ってくるのかな。

 

(ここからあとが、+α)

 

……とおもったらすぐ帰ってきたよ……
雨もふってきてるのに、うっとおしい〜
ついついブチきれてしまった、が、
きれてもプチ家出? するくらいだからカワイイもんだ。
って、なんでワタシが家出しなくちゃならんのだろう?

ふう。
なんかたまってんのかな。
さ〜て、こまかいしごとを少しずつ片づけていかねばね。

 

まえ  つぎ