2003 年8月26日(火)

 

残暑が、あっつい〜。
蒸し暑いです。

でももう、夏も終わりの気配。
夜には、こおろぎの声が、リズムを刻んでる。
むすめらの夏休みももうすぐ終わり。
2学期制になったとかで、9月1日から
いきなり期末テストらしい。
変なの。

このところ、
わけもなく落ち込み。
まあ、こうゆう時期もあるでしょう。
なんとなくためいきがでる。
おそらくまた方向性を見失っているのだ。

こうありたい理想と
現実の自分とのギャップ。
わかっちゃいるのになかなか
そっちのほうへと行けない非力さ。

じたばたじだんだいろいろしながら
どっかしらに向かっていくのかな。

きょうはひさしぶりに娘らと
夜スパゲティ屋さんに食べに行った。
うにとしめじのスパゲティ。
オニオンスープにサラダ、コーヒーと赤ワイン。
ふたりは部活のハナシなどしてる。
きょうはオーケストラ部の
ステージリハーサルを中野ゼロホールでやったらしい。

あ〜聴きに行きたかったな。
高校生たちの、けっしてうまくはないブラームスを
聴いてみたかったな〜

ふたりが部活話に花を咲かせてると、
なかなかそこにはいりこめない。
でもそんなふたりを眺めてるのは、たのしい。
彼女たちもこれからどうしていくのやら。
それ以前に、自分もどうしていくのやら。

明日は雨が降るのかな。
このところ天気予報もなかなかあたらない。
晴れでも曇りでも雨でも、いい天気。
だと、おもっていたいけど、
蒸し暑いのが続くと
頭がぼ〜〜っとしてくる。

夜9時頃、机に向かっていて、
ふと後ろをみたら、
ゆうなともえとふたりとも
でろ〜〜んと横になって寝てた。
でっかくなったなあ〜。
ステリハで疲れたんだろうけど。
見てたらわたしもねむたくなって、
しょうがないから、
子ども部屋のもえのふとんを借りて、
ちょっと眠った。

夢を見たような気がする。
どこかを歩いていく夢。
どこかに向かって歩いていたはずだったのに
思いだせない。

現実のほうも、そんな感じ? かな。
方向を失って迷うのも、
面白い、と思いましょう。
実際、迷うことのないじんせーよりは
味わい深いものがあると、おもうよ。
たぶん。

 

まえ  つぎ