2003年8月23日(土)
まだ午前中だというのに、暑い〜。
残暑ですね。
でも、もう光のなかに秋の気配。
うるんだような色が滲んでる。甲子園も、スタートしたとおもったら
きょう決勝戦だ。
ときどき仕事してる背後で
テレビつけっぱなしで、
甲子園を聞いてた。
(ながらで聞いてたので、
全然試合展開を覚えてませんが……)
もうすぐ夏も終わりかあ。きのうはもえとふたりで、
夜、パンとタイムの舞台をみにいった。
水と油の「急降下」。
男女4人が、いっさいセリフなしで、
音楽のリズムにあわせて
体の動きで展開していく。言葉はないけど、饒舌。
どんどん次へと展開してくので
飽きさせない。
小道具は、椅子や机、電話やドア、といったモノ。
ヒトの日常的な動きの可笑しさもあって、
くすくす笑い、あはは笑いが
会場から生まれていた。言葉のない演劇も、面白いんだね。
体って、あんなに表情があるんだ。
アクロバティックなダンスでもなく、
歩いたり、座ったり、食べたり、飲んだり、
服を脱いだり、着たりする、そんな
日常的な、動作が、おもしろくみえた。
日常的なもののなかにこそひそむ、
不条理。無意識的なしぐさのなかに、
いろんなメッセージがある。仕事もひとだんらく。
ひとだんらくすると、また
つぎのだんらく。ぼけっともしてられない。
自分のなかでリセットして、
つぎのために準備しておかないとな。さて、どうしていこうか。
軌道修正しながら
なんとか生きやすい方向へ
向かっていきたいと思う。生きやすい、行ってみたい、方向?
どっちかな〜〜。
きゅうううっとしたり、だらあああっとしたり。
コントロールしたり、流れにまかせたり。
まあ、なんとかなるでしょう。
楽天的なところは、かわらないな。
でも、自分でかってに
不安を抱えてふくらませてしまうところ、も
変わらないな……。歩くたのしみ、を忘れないでいこう。
と、自分で自分を
はげましている。ひとりで歩くたのしみ。
スキなひとといっしょに歩くたのしみ。
ともだちたちといっしょに歩くたのしみ。ゆうなと歩くのも、
もえと歩くのも、だいすき、だよ。