2002 3月22日(金)

 

きょうは、午後から雨。
きのうは、風が強かった。

おととい、20日はもえの卒業式。
学校の桜も満開だった。

式はごくふつー。
わたしが学生の頃と、
あんまり変わってない。
挨拶も送辞も答辞も、
原稿を読むような感じで、
面白いものもなく、
それなりに「規定」のものを、
おさえてますというような。

いつもは寝ている時間帯だったこともあり、
眠かった……かくっ! と一回なってしまった。

挨拶もひととおり終わってから、
合唱。
3年生による「大地讃頌」

この歌ももう聴くこともないかな……
とおもったらば、じんときた。
中学生たちの、少し音程がはずれてて、
でも一生懸命声を出している歌声が、
なんだかいいな。
最後の高音も、苦しげで、
でもストレートに素直な声で。

いろいろ苦しいこともあるんだろうけど、
中学生達、うらやましいです。
当時はそんなことを思うようになるなんて、
微塵も思いませんでしたが。

式が終わったら、
校庭に下級生たちが並んで、
卒業生を送り出す。
花をもらう子、色紙をもらう子……

そのあと、近くの公園で卒業生たちが集まって、
写真をとったりして騒いでる。
ボタンを後輩や女の子たちにあげたのか、
一個もついてない学ランを着た男の子もいる。
……でも、ぜ〜んぶついたままの子も……
青春って、残酷……。

お母さん達と先生たちは、
午後から謝恩会。
それまでの時間をつぶすため、
近所の喫茶店でお茶する。

謝恩会では、宴会会長!? みたいな先生もいて、
盛りあがる。
式よりこっちのほうが、いろんなヒトがいて面白い。

そしてまた、夕方までコーヒーとおしゃべり。

お母さん達は、よくしゃべるし、
他のヒトたちの情報もよく知ってるな〜
面白いけど、
うちにかえったら人当たりでどっと疲れた。

女同士のとりとめのないうわさ話は、
なんだか疲れる。
どうコメントしてよいのかわからんような話しもあるし。

そのせいか、きのうは一日ぼ〜っとしてた。

きょうも、午後とっても眠かった。
夜もちゃんと寝てるのに。

ちょっとだけねよう……とおもって横になったら、
2時間くらい眠ってしまった。

春は毎年眠たいな〜

もえはきのうから爺婆(父方)の家。
3泊4日でお泊まり。
ひとりいないと、静かだな。

 

まえ つぎ