2003 2月6日(木)
おっと、きょうは一歩も外に出なかった。
仕事をしながら、合間におでんをつくった。
のに、娘らはふたりとも、
合唱祭の打ち上げとかで、
夜飯はいらなかった…忘れてた〜〜〜あしたおべんとうに
持っていってね。
……おでん弁当……?寒いけれど、
空気に春の気配。
ちょっとワクワクしくてる。
不思議だね。明日は暖かいらしいから、
ちょっと散歩してみようかな。
でも仕事もしっかり進めなければ。
どうも、ギリギリまでとりかからないクセがある。
いつももっと早めにかかればラクなのにな〜と
思うのに。たまたま、NHK教育で放送していた、
アウシュビッツから生還して40年後に
自殺したユダヤ人作家の足跡をたどる番組を観た。
やはり作家の 徐京植さんが、
その作家の友人や墓、生家を訪ねていく。
重たいテーマだったけど、眼が離せなかった。
ラスト、病気のために会えなかった
彼の妻から徐さんへの手紙が、
絶望の中に強く光る「希望」を象徴しているような気がして、
じ〜んとした。深い深い孤独と絶望を生きたヒトなのだろう。
わたしにはただ想像することくらいしかできない。
そしてまた、明日になれば、
今日感じたことさえすっかり忘れて、
平和に慣れた生活を送っていくのだろう。それはそれでいいのだろう。
そのほうがいいのだろう。アメリカが戦争をしようとしてる。
理由はどうあれ、
痛ましい気持ちがする。
苦しむヒトがまたたくさん、
ふえていくだけのような気がする。テロに対する代理戦争?
アメリカの人々のやり場のない怒りやかなしみを、
イラクのフセインに向けてるの?
コロンビアも墜落してしまった、その喪失感を、
補おうとしているの?さて、
あまり世界規模のことやら
政治やらなんやらのことを語るのは
全く得意ではない。
身の回りのことを、
じっとみて。よろこんだり
おちこんだり
うれしかったり
自己嫌悪におちいったり、
しながら毎日、生きてるな〜。これって、全くすごい
奇跡的なことなのかもしれないね。
いまここに生きている、
生きていられるということが。な〜んちゃって、ははは。
ガラにもないことを書いてます。
ちょっとした流れですね。
(;^^)てへへへ。