2003年12月2日(火)

 

きょうは、ハレ、だった。
風も吹いてキモチいい。
午後取材に出かけた。
3人のヒトにお話しをうかがう。

そのあと、
いっしょにいつも取材をしてくださる
編集のヒトと
おいしいうどんを食べつつビール。
彼女はわたしの約ひとまわり年下で
親しみやすくて話しやすい。
プレゼントもいただいてしまった。

きょうがこの
連載の最後の取材日だったので
軽くうちあげ? いろいろおしゃべり。
お疲れさま〜と別れてそれぞれの帰路へ。

夜になると急に冷えて寒い。
帰ってくると相変わらず雑然としたウチのなか。
ぼ〜っとソファに寝転がって酔いをさます。
娘たちにもな〜んとなく倦怠ムードが漂っている。
(う〜ん、なんとかしなくっちゃ)
そんなふうに一日が終わっていく。

ああ、いろんな想いが。
言葉にできないようなモノモノが。
つみかさなってきているな。

いろんな生き方をしている人々がいて、
つながっていて集まってきて
そして、それぞれひとりになって、眠る。
そういうあたりまえのことを、毎日
日常生活を暮らしていくんだ。

認めあっていければいいのに。
どうしようもないことも、あって。
理不尽な事件もたくさん、あって。

たのしいことだけ、いいことだけが
毎日満ちていたらどんなにいいだろう?

キモチがいいときはなにもかもきっとなんとかなっていくとおもえるのに、
キモチがめいるときはなんだかうまくいかないことばかりおもいあぐねてしまう。

そのへんを自分でうまくコントロールできるひとが
自分のことをしあわせだとおもえるのかな?
プラス思考だけではだめだともおもう。
マイナスもちゃんとわかったうえでの強いプラスがあって、
ぎりぎりのバランスがとれるのだろうとおもう。
ほんとうに強いヒトって、そうなんだとおもう。

そして強くなっていくためには、
現場における体験がかなり必要なんだろう。
いくつもの修羅場をのりこえていく知力体力。

臆病なわたしはのりこえてくるまえにいつも
それを避けて生きてきてしまったような気がするな〜
はあ〜。
なんていまさら自省してみたところで、
変われるもんじゃなし。

弱いままでなんとか強く、生きたいもんです。
あはは、そんなご都合のいいようには、
いかない?

まあ、少しは昔よりは
ガマン強くなったかもしれない。
ただ単に、鈍感になってきたのかもしれないな〜。

あ、レーズンが来た。
お腹すいてるのかニャーにゃーないてる。

テスト前で、娘らのストレス〜もたまってるみたい。
とくに受験生のゆうな、体も固くなってるようだ。
あちこち痛いとか、いってる。
「もう、やだ〜」を連発。

ううむ、もう、やだ、とかいっても状況は変わらんのだよ。
せめてくだらな〜いこと言って
ちょっとキモチをほぐしてやるくらい?しかできないよ、わたしは。
(あ、ゆうな笑ってくれないよう〜)

うううう(わたしも言いたい? もう、やだ〜って)

急に冷えたから体が、背中が寒い。
気をつけないと、そこから風邪をひくよ〜。

え〜い、腹筋30回! ダンベル15分、
腕立てふせ……できないし。

さて、また
暖かいお茶でもいれようかな。

まえ  つぎ