2003年12月1日(月)

 

ずっと雨降り。
季節はずれの台風が日本の南にあって
北東へとすすんでる。

だからきょうはキモチが晴れなくても
明日になればきっと
カラッと雨も止んで晴れるだろう。
そういいきかせて、きょうは過ごそう。

散歩に出かけるのもおっくうで、
足もとにたまってる資料の整理をした。
ごっそりコピー用紙などのゴミの山が出たけど、
たいしてキレイにはならないし、
片付けはなんとも疲れる。
体がだる〜くなってくる。

いかんいかん気がめいるな〜と
おもって、夕方、
ちょっと出かけようとしたら
もえが帰ってきた。
いっしょに行くというので
また、近くのマックの2階へ。

カバンにたくさん日本史の勉強道具をつめてきたけど
マックでスープとポテトを食べたら
「ねむい……」という。
結局ほとんど彼女は勉強せず。
どうにもやる気がでないようだ。
目標が持てない、というか。
自信がないというか。

スーパーで買いものしてからウチに戻る。
今夜は鰺のサラダとみそ汁とブロッコリーとなっとう。
それと一匹だけ鰺の干物が残ってたので焼いた。
こうゆうシンプルーな食卓が、わりとすき。
魚とみそ汁、ごはんに納豆。

夜は、また片づけの続き。
疲れたのでちょっと休んでたら
勉強のやる気のでないもえがやってきて
またまたわたしの日記をよみはじめる。
昔〜の中学から高校1年にかけての日記だ。
やはりあいもかわらずたらたらと
その頃スキだった男の子のことば〜っかり書いてる。
ああ、全くもう他に考えること
なかったんかい?
おんなじようなことを毎日毎日えんえんと。

あまりに恥ずかしい内容(ガキっぽいし幼いし…)なんで
たえられ〜〜ん!
笑うしかないですね。
「この子、バカだよね」
「これはわたしじゃ〜ないよう」
手紙を出したのに返事がこないとか、
そうゆうことで毎日もんもんとしてる〜〜うう。
自分から電話とかすりゃいいのに、
ひたすら待ってたりしてるし。
………
しかし、基本的にいまと変わってない? かも?

はああ〜〜〜タメイキがたくさんでました、きょうは。
片付けしても片づかないこの部屋にも、タメイキ。
なんだかすっきりしない気分に、タメイキ。
この先のことを考えると不安になって、タメイキ。
相も変わらずの自分のバカさに、タメイキ。

まあ、たくさんついておきましょ。
明日はきっと、晴れるでしょう。
午後から取材もあるし、
ヒトと出会ってお話しして、
きっと明るくなれるでしょう。

そういえば、中学のときの日記によく頻出してた言葉。
「God only knows.」
神のみぞ、知る、ですか〜〜?

もえには
「おかあちゃん、青春してたねぇ〜いいな〜」
と、うらやましがられた。
「わたしはきっと高校時代に、もう、こうゆうことないよ……」
だってさ。
たくさんいろいろありゃいいってもんじゃないだろうよ。

しかし、純粋に幻想だけの片思いを楽しんでた時期って、
いいよなあ〜〜。
当時はそんなこと思ってもいなかっただろうけど。

恋愛映画とか少女漫画とか、
女性向けのラブコメ? って
両思いになってそこのとこらへんで
ハッピーエンド、になったりするけど、
現実はそのあとのほうが、タイヘンなんだよねぇ〜ふう。

なんて、もえに言ってもしょうがない。
実際これからイロイロ
体験していってみるしかないものね。

いろいろあったほうがいいんだかどうなんだか。
いまとなってはなんともはや。

ハッピーエンドなんて人生においては
ありえないのじゃなかろうか。
エンドがいつもスタートで。
ハッピー、な時期はたくさんありましたけどね。
(#^.^#)
それが永遠に続かないんだな〜はああ〜〜〜。

それにしても自分の日記は読みなおすとおもしろいけど、
なんだかかわりばえしない自分自身に気づかされて
複雑な気持ちがします。
そ〜ゆ〜ことば〜っかし、毎日毎日
考えて思い悩んで生きてきたのね〜〜あああ。
(いまだに?)

わたしの趣味というか、
弱点っつうか。

それでもまだまだ懲りずにこうやって
誰に頼まれてるわけでもないのに
たらたらっと、書いているのですけど。

なんでかな。

 

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