2003年10月7日(火)
風がさむいくらい。
きんもくせいのオレンジの花が
ぽたぽたおちてた。きょうは午後から
早稲田鶴巻町へ。
マヤ・マックスの個展をみにいった。
不思議な魅力がある絵。
けっしてすごくうまいって絵じゃないけれど、
わかいひとたちのこころを惹きつけてる。
なんでだろう。それでいいんだよ、って
いわれてるような気がする?地下鉄の駅から歩いていくとき、
方角がよくわからなくて
とおまわりしてしまった。
そうやってひとりでうろうろ
迷っているのも楽しい。帰り、早稲田から馬場までバスに乗り、
馬場から歩いて帰った。
高田馬場から小滝橋までの道沿いの
お店たちはずいぶん昔とは変わってしまっていて、
ここにいたヒトたちはいったい今は
どこにいってしまったのかな、とおもった。ふる〜い建物でひっそり野菜を並べてる店や
あまりお客のこなさそうな魚屋さん。
自転車の前籠に太った猫を乗せて
走っていくおばさん。
神田川沿いのベンチに腰掛けて、
色づいた桜の葉を見上げてる老人。向かい合ったベンチの
片方には老人男性3人、
もう一方に老人女性4人が座って
楽しそうに語りあってた。すべて世はこともなし……?
なにがあってもだいじょうぶだと
まあ、とりあえず信じて、
歩いていくとしましょう。さみしいのはあたりまえ。
でもひとりきりではいられない。
たくさん毎日わらっていたいね。
(*^_^*)ヒトのこころを信じたい。
自分のこころも信じたい。
もっともっと強くなりたい。
なのにすぐぐらぐらしてしまってるよ。
自分の弱さにうんざりしてる。まだまだ修業が足らないようです。
あはは
きのうは新宿へ。
ふらっとCDを買いに。
本屋で文庫を何冊か買った。
ちょっと仕事がヒマになったから
本でも読もうかな……とおもって。
でもなかなか、
買ったけど読んでない本も多いな〜
まずそれから読めよ、ってかんじ。いま読んでるのは
アン・タイラーの
「あのころ、私たちはおとなだった」
人物描写がリアルで……おもしろい。さて、じっくりと
読もうかな。仕事のことも考えていかなくては。