2003年10月31日(金)
きょうも秋晴れ。
でもずっとウチにこもっていた。
以前から手つかずにいたこと…
中学2年の時からの箱一杯の日記ノートを
整理整頓した。
日付を記して、年代順に並べる。
よくもまあ、こんなにだらだらと……( ´-`)ふっ
中2から大学卒業時までのノートたち。
うう……こいつほんとに大バカだ…ということを
再認識したよ。アタマの中といったら……ほんとに幼稚で
妄想的で、なにしたいんだかしてんだかよくわかってない。でも、そこにあきらかにいまのわたしの原型がある。
はあ〜〜……タメイキ。埃と自己嫌悪で、アタマが痛くなった。
マジで痛い。
だいたいがその時スキだった男の子のことばっかり
かいてある。
えんえんと。
妄想的にとりつかれてしまってるよ。
他に考えることなかったのかい?
え? あ〜もうじれったい、もっと
勉強とか有意義なことに時間を使いなさいよう〜
って、当時の私におもいっきり説教して
「喝!」と つっこみいれたくなるよ。とくに高3の受験期のノートがひどい。
妄想的な言葉と、グロテスクで見るに耐えない絵が描いてある。
アタマがおかしくなってるとしか思えないよ。
受験勉強でかなり欲求不満になっていたようだ。
思春期の女の子って、ろくなもんじゃない。
……ってわたしだけかもしれんが。
ヒトは見かけによらないよ。
いっけんかわいい? 少女風だったけど
内面どろどろじゃん。
フラストレーションの塊。
自制心もなく。大学時代のものも、かなりヘン。
大学の時にいったいな〜にやってたんでしょうね。
やはり当時つきあってた彼氏のことばかりだ。
文学青年くずれの、しょ〜もないヒトだったな〜。
ちょっと優男風で、見た目好みだったんだけどね。
ストーリーまんがを描こうとしていたらしく、
いろいろ絵やらコンテみたいなものが描いてあるけど、
絵柄は暗いし、話はつまらないし、
当時の私に言ってやりたい!
おまえ、才能全然ないよ!
もっと、大学の勉強しろよ!!
そんな男とは、すぐに別れろっ!!
だらだら未練がましくつきあってんじゃな〜いっ!
ナントカ依存症だね。(あの頃を思えば、いまは見極めが早すぎるかも〜(^◇^;))
う〜ん、これをいったいどうしたものか。
面白いけど、これだけじゃあ
ただのがらくた。
きょう沖縄修学旅行から帰ってきたもえが、
中2の時のいちばん最初の日記を面白がって音読。
もう、聞くに耐えなくて、恥ずかしいのとおりこして
涙が出るほど、笑えた。
笑いすぎて、目と腹が痛くなった。こいつバカだよな〜〜
はあ〜〜あ〜〜。
当時読んだ「アンネの日記」にもろ影響されていて、
誰か架空の人物に向けて書いている。
それも、なんだか妙にきどった文章で。
ちょうど31年前の10月31日から書きはじめてる。「10月31日という半ぱな日から書きはじめますけど、
どうぞよろしく。……まずわたしのしょうかいをしましょう。
私はいま13才です。中学2年生です。私はスヌーピーが大好きです。
だってとってもかわいいんですもの。」……という書き出し。
なんでしょうね、この文体。
そんなしゃべり方、してなかったはず。
しゃべりは、まあ、たしかバリバリ金沢弁だったはずだけど。じこしょうかい、のあとに
友だちのことや、スキな男の子のことなどが
えんえんと書いてある。
あいだにみょ〜な少女漫画風の落書きもかいてある。1月21日の日記に
「この日記おおきくなってから
だんなさまや子どもにみせるのだ」とか書いてあるよう〜、うへ〜。
そこをモエがよんで、
「は〜い、いま読んでますよ〜」と
当時の私? に向けてちょっと手を振ってた。
はあ〜よかったね中2のわたし。
願いがひとつかなって……。こうして31年後のきょうも、
ここにこんな日記を書いてるのだから
変わらないというか、相変わらずというか。少しは自分を客観的に見られるようになんたんだろうか?
ううむ、まだまだですな〜