2002 1月4日(金)
もう一月の4日だあ。
はやい。
きのう金沢からもどってきた。
帰省ラッシュのピークと
雪での列車の遅れが重なって、
新幹線も混んでいた。
でもみんな我慢強くじっと立ってる。
えらいな〜
雪国は雪だらけ。
冬の空。
寒いというか、足が冷たい。
こどもらも雪に慣れてないから、
歩き方が変。
2日はかなり吹雪いてるなかを、
バス停から実家まで10分ほど歩いた。
それだけで、雪まみれ。
ほっぺたはひりひりひんやり。
ちょっと楽しい。きのうのかえりみち、
新幹線から都会の灯りがみえてくると、
なんだかほっとした。
東京暮らしもながくなったからか、
たくさんの人たちが住む、
ここに帰ってくるとなんとなくあんしんする。もう田舎にはそうカンタンには住めないかも……
どこかにでかけて、それから
自分の暮らす家に帰ってくる。
親しんだ自分の居場所がここにある。親たちの住む家はいごこちいいけれど、
やはり心底落ちついていられる場所がない。
どこか仮の宿に腰をかけている感じがしてしまう。こどもたちもせいちょうすると、
そんな居心地の悪さを感じるようになって、
自分の居場所をもとめて
巣立っていくのかもしれないな〜ともかく
ここ東京のこの場所は、
お気楽にいられる場所。
しばらくはここで、
暮らしていくんだろう。ことしも、よろしくね。
たくさんのひとたちとかかわって
毎日をまた過ごしていくのだろうな。なんとかなっていくんだろうな。