2003年9月21日(日)
雨だ雨だ。
セプテンバーレインレイン〜〜♪
9月の雨は冷たくてええぇぇぇ〜っつう歌が
あったなあ。どしゃぶりの雨も
うちのなかにいて
ながめてるぶんには、いいな。
涼しくなってうれしい。
なんとなく気持ちが落ち込んでも、
雨のせいにできるし。きのうの富士高校オーケストラ部の
ブラームス4番、
おもってたよりずっとよかった。
ちゃんと音楽の流れができてたし、
リズム感があって、躍動感もあったとおもう。
まあ、ちょっと親バカはいってるので…(#^.^#)ううう、生んでよかった、とおもうのは
こうゆうときだよ。
彼女たちがいなかったら、
この演奏も聴けなかったろうし、
ブラームスの4番を何度も何度も聴くことも
なかっただろうし。
どっちかというと、ピアノばかり聴いてたから。ひととの関わりで自分の人生の流れも
変化していく。
いままで出会ったさまざまな人たちの
影響をうけながら、
いまここにこうしているのだと、つくづくおもう。感謝してる、っていうのでもないのだけど。
おもしろいな〜と、実感してるというか。これからもまた
そうやって、いくのだろうな。
先がみえないから、おもしろいし
だから不安でもあるのだけど。何があってもわたしは、だいじょうぶと
自分で自分を励まして、
死ぬまでちゃんと生きていきたいとおもう、というか
願っている。ときおり、もうただ
祈るしかないような気持ちになることもありますが。
わたしの存在も、そうやって、
誰かほかのヒトの人生に影響をあたえてきてるんだろうな。たとえばこんな母親をもってしまった、
ゆうな、や、もえ。
よくもわるくも、影響をあたえてるだろうし、
彼女たちの存在がまた、
わたしの生活におおきな影響をあたえてるだろうし。あたりまえ、のことなのかもしれないけど、
そうゆうこと、が、
基本的なこと。誰もたったひとりで生きているわけではないから。
これからもきっと
たくさん出会ったり別れたり。
していくんだろうな。
雨のリズムと、音楽のリズム。
ちょっと仕事したら、
でかけようかな。ほんと〜はざあざあ濡れながら歩きたいけど
それは、この都会じゃ、ムリだよね。ふらふらできる自由があるのは、いいな。
「愛」は束縛。
「嫉妬心」は拷問。
(中島義道の「愛という試練」を読んで、
いま、きにかかってるコトバ)