2003年9月18日(木)

 

きょうもまだ暑い。
ああもううんざり〜。
暑さにもうんざり、自分のバカさにもうんざりだ。
自己嫌悪の一日。

ごきぶりが出た。
ぎゃ〜っと逃げて、遠くから
しゅっと殺虫剤をふっかけた。
弱ってるところにさらにふっかける。
ゆうなもいたのだけど、
別の部屋に逃げた。
レーズン(ネコ)もゆうなといっしょに
となりの部屋で
にゃあにゃあないてる。

しゅっしゅっ
なかなか死なない。
ひっくりかえってジタバタしてる。
扉の隙間においこんで様子をみる。
紙束を丸めてぐいっとおしつける。
くにゃっとした感触。
気持ち悪くて泣きたくなってくる。

なんとか紙束のさきっちょですくあげて、
スーパーのゴミ袋のなかにつっこみ、
ふうをぎゅっとして、捨てた。

なんで怖いんだろう?
蜂より怖い……。

きのうは暑い中、新宿まで歩いた。
坂上と新宿までの途中に、
ちょうど高層ビルの中庭がカフェコーナーになってて
休めるところがある。
スタバやマックなどがあって、
ちょっと木のベンチで休むとここちいい。
ビル陰とビル風がちょうどいい。
彼岸花が咲いていた。

ふうっとひといき。
お酒飲まなくてもほどよく酔えるかんじ。

きょうは中野まで歩いて往復した。
でもお目当ての本は本屋でみつからない。
まだ出てないようだ。
他にも買い物をしようとしたのに、
欲しいものがなかったりした。
まあ、こうゆうひもあるだろう。
しょうがない日は、しょうがない。

きのうの夜はつい飲み過ぎて、
言わなくてもいいようなことを言ってしまった。

自己嫌悪に陥ってると、
歩きながら「バカバカわたしはバカだ」と
心の中で繰り返す。
大バカ。変わらない。変われない。
何度もタメイキついたって、変わらない。
まあ、しょうがないから早足で歩く。
ちょっと喫茶店でひといきつこうとおもったのに、
ヤケに混んでいて、店員がひっきりなしに
「いらっしゃいませ〜ありがとうございますぅ〜」と
連呼していて、まるで八百屋さんだ。
落ちついて仕事の文の構想も考えられないや。

まあ、こうゆう日はしょうがない。

いっちゃったことも、しょうがない。
やっちゃったことも、やらなかったことも。

あ〜〜あ〜〜とこの自己嫌悪の気分を味わい尽くして、
またまた、明日、と
流れていくしかありませんよう〜〜。

バカだね。
ほんと〜にバカだ。

うう、ごめんなさいよう〜〜
(誰にあやまってんだかね)

はやくもっと涼しくなってほしい。
秋秋秋!!
きんもくせいの花が咲くのが待ち遠しいよ。

まえ  つぎ