2003年9月16日(火)

 

朝晩涼しい。
こおろぎがないてる。
暑さ寒さも、彼岸まで? といいますが。
秋がだんだんふえていく。

風が、つれてくる?
どこからか、なつかしいものといっしょに?

想いの記憶。
なつかしい記憶。
だいすき、だよ…。

スキになれるって、いいな。
いいきもちがする。

ひと仕事終えて、ビールを2本飲んだら
ちょいといい気分。
時間がゆっくり進む。
スキな人たちがいて、うれしいな。

わたしのことをスキなヒトがいて、うれしいな。

なんて、ちょっと素直に感動している。
いろんな街の音が、風といっしょに流れてくる。
こおろぎが鳴いてる、リズムが心地いい。

そんなふうにスナオにここにいることを
うけいれられそうな気がする、時間がもっと
あると、いいな。
そんな時ばっかりじゃないのだけど、そうだといいな。

しんじることができると、いいな。
ここにいること、いられること、
自分自身のことをただうけいれられる、こと。

しんじることができると、いいな。

未来を案じることもなく、
過去を悔やむこともなく、
ただ、いまのこのままを、
信じていられたら、いいな。

いいのにな。

 

まえ  つぎ