2003 6月3日(火)

 

もう6月だ。
ちょいと蒸し暑いような日。
娘らは中間試験中で早く帰ってきた。
ガンガンCDでチャイコフスキーの5番を聴いたりしてた。

きのうは取材で高尾山へ。
たくさん歩いたり石の階段を上り下りして
つかれたけど気持ちよかった。
でもちょっとまだ食欲が回復しないので、
ふらふらしてた。

せっかく飲み放題食べ放題のビアガーデンの
取材だったのにあまり飲めなくて残念!!

これをまたイラストルポにかかなくては〜。
まとめるのに苦労するけど、
描くのは楽しい。

どうもまだなんだか気合いがはいらない。
体力をつけなくては、これから
乗り切れないぞ〜〜。
お〜〜〜!!

夕方ふいと涼しい風が吹くと、
なんともせつないような
さみしいような気持ちになるのは
何故だろう。

あんまりブラームスやチャイコフスキーを聴き過ぎるのも
精神的によくないかもしれないなあ〜。
ほどほどに。

ピアニストのエレーヌ・グリモーが
テレビでインタビューに答えて
ブラームスの音楽について答えていた。
「ブラームスの曲には、過去を直視する目を感じる。
それについて考えると、胸が張り裂けそうになる。」
だったっけな?

過去を直視してそして、
いまにつながり、未来へとゆく。
孤独や寂寥感はあってあたりまえなのだろう。

胸がはりさけそうになってもそれから逃げることなく、
目をあけてみつめつづけられるくらいに
強くありたい。

 

まえ  つぎ