2003 5月26日(月)

 

疲れているのに眠くない。
夜中の2時半。
なんだかざわざわしている。
5月のせいかな。
暖かかったり寒かったりしてるからかな。
地震があったからかな。

クローゼットの中にしまいこんであった、
昔の日記ノートを整頓しようとおもった。

ダンボールに一箱、
中学から大学生の時までのものが
乱雑につっこんである。

高校生の頃のノートをちょっと読んでみたら……うわあ〜ひどい…。
なにやら妄想的な詩のような
わけのわからないことが……。
恥ずかしくて読めない。
あまりに幼稚な内容に大笑い。
ショージョまんが風のへったくそな落書きもたくさんあって
「うわ〜、全然才能ないよこいつ!」って感じだ。
よく今プロをやってるよな。
あ〜……。

んで、ついつい読みふけってしまった。
うう、気持ち悪くなってしまった。
バカだったな。
いまだにバカだけど。

何か一つの考えにとりつかれてると、
そのことば〜っかり書いてる。
そのことば〜っかり考えている。

しかし、そんな妄想的なところは
いまだに変わってないのかもしれないな。

でも、日記っておもしろいな。
書いておくもんだな。
当時の感覚を思い出す。
ああそうだこんな風に思っていたんだな、と
感情が記憶している。
すっかり忘れてしまっていた感覚が
よみがえってくる。

いまだにこうやって
なんともとりとめのないことを
書き続けているのも、
もうクセみたいなものかもしれない。

なんかざわざわしたり
もやもやしてるときに
ともかく思いつくままに書くと
それが精神安定になったりする。
ひとり精神分析みたいになってたりもするのかも。

そんなとても個人的なことを
ここに書いてるっつうのも変な行為ですね。
いったい誰に向かって書いているのでしょうか。


ここには書けないことは
裏日記ノートでも作って書こうかな。

それをまた
60歳くらいになったときに
読み返す?

うげ〜
自己愛的ですね。

……
自分の昔の日記に影響されて、
妙な書き方してるかも。

 

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