2002 5月10日(金)

 

雨がずうっと降っていた。
雨音を聴いてると落ちつく。
本を読んだりしながら、
うちにいた。

午後眠くなって、
少し寝る。
少しのつもりが1時間半くらい寝てしまった。

目が覚めてからも、
みていた夢のことをしばらく考えていた。

くらくらする。
ふらふらする。

夜ごはん、ありもので豚汁つくろうか…
と思っていたのだけど、
気合いがはいらない。

そこへ、友だちから電話。
これからウチにくるという。

よ〜し、つくるか。
なんか助けられた気分。

おいしいパンを持ってきてくれた。
不要になったコーヒーメーカーと
使ってない鉄鍋を持っていってくれた。

子どもらがあまり食べない蕗を食べてくれた。
豚汁もみんなでおかわりをした。
とりとめなくおしゃべりをした。

そういえば、
最近はなんとなくヒトが訪ねてくることが少なくなってた。
親とかはくるのだけど。

ふいのお客さんもいいな。
かまえていろいろ用意などしなくていい、
気楽な訪問。

雑誌は床においてあるし、
本棚から本はあふれてるし、
埃はあちこちかぶってるし、
絨毯は猫のつめとぎでボロボロだし。

でもなんかそういう
雑然としたウチのほうが、
落ちつくのよね〜
(単なる開き直りですが)

ま〜仕事がたまってて、
超パニックになってる時は
困ってしまうけど。

(あ、いっこ〆切過ぎてるぞ〜)

 

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