2001 12月23日(日)

 

ふつか連続の忘年会。
たのしかった〜けど
けっこうへろへろだあ。
体力がいるな〜

22日は近所のK画伯の事務所で、
3老師の還暦祝いパーティ。
出版社の社長さん、
高校の社会科教師、
フリーのライター(自称貧乏神)、
といった個性的な御三方。

ユニクロの赤いフリースのベストを着て、
なぜか紅白の垂れ幕の前に座ってて、
おじさんたちカワイイ……若い!
ほんと、60歳って若い。
彼ら、型にはまってない人たちだからかな。

集まったのは15、6人くらい?
ゆうなをつれていった。
でも平均年齢50は超してたかな。
口をついてでてくる歌が、
古い……でもわたしも、
東京音頭は知ってるもんね。

23日は、こんどは若いヒトばかりの、
クリスマスパーティ。
フリーのイラストレーターの友達。
半分以上が彼の奥さんの職場仲間で、
ほとんど20代か?
かわいい……というか、
娘のほうが近い年代……?

あ、いちばん年上わたしだったかも。
22日とはえらいちがいだわ…。
カラオケで歌う曲も、
モーニング娘とかだし〜〜

でもやはり、たのしい!!
そして、おいしい
カラオケの後に食べにいったラーメンの
おいしかったこと……太るなあ。
ケーキもおいしかった。
酒も。

しあわせ……

ぷくぷく。

娘らは父方の爺婆んちへいってる。
たまにいないと、
開放感! 
ちゃんとすぐかえってくるから、さみしいとはあまりおもわない。
ず〜〜っといなくなってしまうのは、
さみしいだろうな〜
三人の生活に慣れてしまってるから。

きっとじ〜ちゃんば〜ちゃんに
服とか買ってもらってるんだろな。
わたしもうれしい。
たすかります。

わたしにも
「たまにはまりちゃんもおいで」
と言ってくれるのだけど、
う〜ん、まだ行けない。
いろいろ思いだしちゃうしな。
それに、このひとりの開放感を手放すのも、
もったいないっていうのも、あるし

さて、24日に帰ってくる。
25日にはうちで三人で、
クリスマスかな。
といっても、ケーキ買って、
鶏の唐揚げとフライドポテトを
つくって食べるくらいなんだけど。

まえ つぎ