2001 11月29日もくようび
ああ、肩が凝る。
娘に肩もみをせがんでも、
無視される……あの細い指でツボにぎゅっと、ぎゅうっとはまると、
きもちいいのよ〜〜〜〜ついぐちっちゃいました。
日本海側はさむくて、金沢ではあられがふったとか。
冬だな〜〜東京は風は寒くなったけど、のんびりしたかんじ。
きょうはあったかかった。ところで、先日NHKのドラマ「僕はあした18になる」をみてて、
白飯ご飯を主人公の男の子が口にかっこんで泣くシーンがあった。
ここでジャパニーズはぐっとくるし共感するのだろうけど、
アメリカのヒトやヨーロッパ系のヒトはこのシーンをみて、
どう感じるのかなーーと、ふと思った。「千と千尋の神隠し」のなかでも、
しろいおにぎりを口いっぱいほおばって、
少女の緊張が一気にとけて泣くシーンがあって、
みてるほうもぐっときてしまうのだけど、
それも、日本人特有の共感感覚なんだろうか?アメリカの映画やドラマだと、どういうシーンになるのだろう?
パン? のどにつっかえそうだなー。
スープじゃ熱そうだし。
あつあつのコーヒー?
なんだろうね…。
それにしても、白飯をかっこんで泣くシーンは、
こちらにもその味がのどに感じて、いっそうなんとも言えない感じ。
日本人だなーー。食べ物の力って、あるな。
記憶にのこる食べ物の力。
わたしはふっくら炊き込んだふろふき大根が忘れられない。
モノが食べられなくなったとき、
おいしく感じられなくなったとき、
それを一口食べて「おいしい」と思った。
その時から、回復した気がする。いまじゃあ回復しすぎて、カロリーオーバーだよーー。
たきたてご飯はおいしいね。
新米をいただいてるので、ほかほかご飯はそれだけでおいしい。
ああお腹がすいてきた。
また太りそう…。