2003年11月17日(月)

 

月がくっきりきれい。
上半分欠けた月がゆっくりのぼっていく。
風が寒かった。
こがらし1号らしい。
冬だな〜はふはふ、っと息もすこしはやくなる。

どうも気分が落ち込んでる。
でも夜中になったら元気が出てきた。
困ったもんだ。

仕事もたまってきてる。

早いこと進めておけば、といつもおもうのだけど、
どうにもせっぱつまってこないと
エンジンがかからない。
きょうなどうっかり明日までのを
忘れてしまうところだった。
気がついて慌ててやっていたら
夜中になってしまった。

絵を描いてるうちに元気がでてきた、というより、
息抜きにテレビを見て、「スマスマ」を
娘らとみながらゲラゲラ笑ったのがよかったみたい。

泣いたあとは、笑おう、って?
なんだか標語みたいだな。
よくありがちな……ふっ。

夕方音楽ききながら仕事やってたら、
ふいに涙腺を刺激された。
何度も聴き慣れてた曲だったのだけど、
わけもなくたらたらとあふれてきた。

そういうときは抵抗しないで流しておく。
そのほうが気持ちいいから。
そうして、夜たあいのないことで
ゲラゲラって笑ったら、
そんな単純なことで、回復。
他愛ないことが、いとおしいことです。

あ〜そろそろいろんなこと
整理整頓していかないと、
あふれかえってるよ……うう。
そういうことをやっていかないと
すぐ、容量オーバーになってしまうんだ。
なんでもかんでも
受け入れていけばいいってもんじゃない。
時には覚悟を決めて、
捨てていかないと、ねぇ。

しかし、役にも立たないものを
ためこんでいく性格は、
なおりそうにないです。
いまさら変えようとも思わない。

ま、ためこんでると、
退屈はしませんけどね。

さて、寝なくては。
明日やらなくちゃならないことが
あれとこれと
それとどれ? と。

お茶を飲んでから寝ると、
朝、トイレに行きたいリアルな夢をみます。
やっとたどりついたトイレは必ず、
ヘンなトイレです。
今朝のは、キビシクも優しい女性たちに
介護? されながら…という夢でした。
でもやはり夢なので、すっきりしないまま。

ヘンなの。
トイレから出た後、坂道のぼって帰るところで
目が覚めた。
どこへ帰るつもりだったのだろう?
もうちょっと続きが見たかったな。

あ〜やりたいことはたくさんあるけれど、
落ち込んでると、なんにもしたくなくなるのが困りもの。
え〜い、ふんばっていこう!
たのしんでいこう!

 

自分のかくモノとかが、なんというか
理想と、まだまだ遠くて、
力不足、努力不足を
いまさらながら嘆いてしまってる。

いまいちこの、線、が決まらないというか。
いまさらなにいってんだ、ですが。

嘆くヒマがあったら、
やれよ、っておもいつつ。

「どうどうめぐりがスキなのさ」
(イエローサブマリンより)

 

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