2002 10月21日(月)

 

雨だ。
寒い。
急に寒くなって、体がついていけない。
一日中、ねむたい。
ねむってもねむっても、ねむたい。
レーズン(ネコ)もおしいれでずっとねていた。

夕方、外をみたら、
いちめん、雨に濡れたグレーの町に
うすい小豆色のセロハンをかぶせたような不思議な色。
濃淡が微妙に変化していく曇り空。
何かが起こりそうな色。
映画だったら空からなにか、
あやしいものがどっかんと降ってくるのだろうな。

仕事はあるのだけど、
はかどらない。
資料の本を読んでいると眠たくなる。
おもしろいのにねむい。
目も疲れてる。

夕方、ゆうなと買い物に出た。
雨がふっていた。
風もかなりでている。
山手通沿いに歩きながらしゃべると、
言葉がききとれない。
車がいつも以上に、音をたててゆきすぎる。
雨の日には、過敏になってるところと、
すこしマヒしてるところがあるのかも。
(ナンのことやら)

目をそらしてしまえば、
平和に安穏と過ぎていくだろう日々。
なのに、ついソレに気をつられて、
足をすべらせてしまうような。

おっと、やめとこ。
いくらでもそっちのほうに行けそうだけど、
行くのはイヤだ。
そこからは何も生まれないから。

背中が寒い。
うっかりすると風邪をひく。

ねむたいからめをとじるとねむりにおちて、
いつもとは色彩のちがう夢をみる。
いつもは出てこないようなヒトが登場する。

ネヲアゲテイマス

と、テレビ。
音をあげてるのかとおもったら、株価の値だった。

あしたからゆうなは沖縄に修学旅行に行く。
なんだかんだ細かいことを質問してくる。
いいな、オキナワ。
行きたいな。

なんくるないさ〜。
て〜げ〜に生きよ〜。
山盛りの沖縄ソバが食べたい。
食べても食べても増えるんだよ。

 

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