2002 10月2日(水)

 

台風があっというまに去って、
青い空。
うわあ〜たまんない。

きのう、
娘たちの管弦楽部の定期演奏会が終わった。
よくぞここまで……
いい演奏会だった。

わたしは
ふたりの爺婆たち4人といっしょに
ホールに行った。
なんだかひさびさ集まってて、
おもしろかった。

終演後楽屋のほうに
父親もきた。

終わってしまうと、
ほっとしたような、
さびしいような。

あ〜終わったね〜と
ゆうなと夜中話した。
もえは近所の先輩のうちにずっといて、
朝帰り!…やれやれ。
ヽ(´・`)ノ

台風があんなに荒れてたけど、
きのうは都民の日でふつうのヒトには休日じゃないけど、
たくさんのヒトが来ていた。
たくさんその場に集まって、
演奏を聴いて、
楽しんで、
拍手を送っていた。

きょうはまったくたまらないほど
さわやかな青い空。
気温も上がって、
夏がまたもどってきたみたい。

どうしましょ。

どこかへふらふらっと
行ってしまいたいような気がするよ。
でもどこにも行くあてもないのだけど。
(仕事やら日常の雑事もやらなくっちゃだし)

ヘリコプターがとんでいく音がする。
バタバタバタとこだまする。
カラスがカーカーと鳴いてる。
このあたりのカラスも増えた。
夕方にはコウモリみたいなものも飛んでいる
(未確認だけどあの飛び方はコウモリっぽい)

ふたりがたくさん持ち帰ってきた花が
部屋にあふれてる。

ヘリコプターは遠くへ音を連れていく。
音は少し螺旋を描いて揺れながら小さく遠くなる。
街のざわめきが風といっしょにそこにおおいかぶさる。

なにかが終わるとさびしいね。
さびしいという感情は強くていつも
それに後押しされて生きてきたような気がする。

そしてまた次へ、次へ。

 

まえ  つぎ

 

つぎ、に何を書くのか、わからないけど、
きっと書くという約束のようなもの。